日東紡績(3110)・施策再定義
IFRS第16号適用によるリースの資産・負債計上
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応150社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
日東紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)」
海外連結子会社でのIFRS第16号適用に関する従来の開示に加え、国内の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用予定として開示している。影響額は評価中である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「その他」が398百万円増加し、「流動負債」の「その他」が43百万円及び「固定負債」の「その他」が437百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、リース借手の資産・負債計上による第2四半期末の表示額を更新している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS第16号を当第1四半期連結会計期間から適用し、リース借手の資産・負債計上へ変更した。有形固定資産その他が423百万円、流動負債その他が45百万円、固定負債その他が462百万円増加し、利益剰余金期首残高は85百万円減少した。