シキボウ(3109)・リスク再掲
借入契約の財務制限条項による期限の利益喪失リスク
FY2025に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の債務残高 9,040百万円 コミットメント期限 2028年9月25日 当連結会計年度末の債務残高 2,892百万円 弁済期限 2032年12月29日」
コミットメントライン契約及び金銭消費貸借契約の残高・期限と、単体純資産75%以上維持及び経常損益2期連続損失回避の財務制限条項が引き続き開示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、コミットメントライン契約に基づき、以下のとおり財務上の特約が付された借入を実施いたしました。」
コミットメントライン契約に基づく借入が実施され、単体純資産を前年同期比75%以上に維持すること、経常損益を2期連続損失としないことなどの財務制限条項が引き続き開示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の借入金のうち、以下の契約については、財務上の特約が付されており、これに抵触した場合は、期限の利益を喪失する可能性があります。」
単体純資産の前年同期比75%以上維持、経常損益を2期連続損失としないことなどの財務制限条項が、借入契約上のリスクとして初めて独立して記載された。