シキボウ(3109)・施策前進
化成品事業の新商品開発・自動化による生産効率向上
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学品事業の収益・販売・品質基盤強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「食物繊維素材として利用されるサイリウムシードガムは、主に整腸機能などの健康食品として利用されており、アレルゲン物質を含まないゲル化剤として、高齢者向けの嚥下剤としての使用や、加工食品などの用途では保水機能を活かした離水防止剤として利用できるように開発を進めております。」
化成品事業の新商品開発が、サイリウムシードガムの健康食品、嚥下剤、加工食品向け用途の開発として具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「化成品事業は、食品分野における業務提携会社とのさらなる取り組みの強化、商品面では新たな商品開発、生産面では自動化による生産効率の向上に努めます。」
提携会社との取り組み強化、新商品開発、自動化による生産効率向上を継続して掲げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「化成品事業は、食品分野における業務提携会社とのさらなる取り組みの強化、商品面では新たな商品開発、生産面では自動化による生産効率の向上に努めます。」
化成品事業について、提携会社との取り組み強化、新商品開発、自動化による生産効率向上を具体策として初めてまとめて示した。