シキボウ(3109)・リスク再掲
貿易摩擦の強まりによる世界貿易停滞リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が引き続き改善傾向にありましたが、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題などに加え、新型コロナウイルス感染が拡大する中、経済活動の停滞により、世界経済は不透明感が一層強まる状況で推移しております。」
米中貿易摩擦等による世界経済の不透明要因を継続して記載し、新型コロナウイルスが追加された。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「機能材料部門では、化成品事業は化学品分野の中国向け輸出が米中貿易摩擦の影響を受けて需要減少となりましたが、食品分野の増粘多糖類が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」
貿易摩擦の強まりが中国向け化学品輸出の需要減少として実際に現れ、世界貿易停滞リスクが事業に影響した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「設備投資の伸びの鈍化、貿易摩擦の強まりによる世界的な貿易の停滞、中国をはじめとしたアジア新興国等の経済の先行き、原油価格、長期金利の変動の影響等により、景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。」
貿易摩擦、アジア経済、原油価格、長期金利などを景気の不透明要因として継続的に記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、貿易摩擦の強まりによる世界的な貿易の停滞、中国をはじめとしたアジア新興国等の経済の先行き、原油価格、長期金利の変動の影響等により、景気の先行きは不透明な状況が続くことが予想されます。」
貿易摩擦の強まりによる世界貿易停滞を、景気先行きの不透明要因として初めて明示した。