シキボウ(3109)・リスク悪化
金利変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)35.1 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)2.4」
有利子負債の増加と営業キャッシュ・フローの減少を背景に、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は35.1年、インタレスト・カバレッジ・レシオは2.4倍となり、前年より財務負担の指標が悪化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、更なる有利子負債の圧縮に努め、また、金融機関からの借入については、金利スワップ取引により、金利変動リスクの低減に努めております。」
有利子負債の圧縮と金利スワップによる金利変動リスク低減方針を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に沿って、更なる有利子負債の圧縮に努め、また、金融機関からの借入については、金利スワップ取引により、金利変動リスクの低減に努めております。」
有利子負債の圧縮と金利スワップによる金利変動リスク低減を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に沿って、更なる有利子負債の圧縮に努め、また、金融機関からの借入については、金利スワップ取引により、金利変動リスクの低減に努めております。しかしながら、金利水準の急激な上昇など、将来の金利情勢は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の圧縮と金利スワップによる対応を継続しつつ、金利上昇の影響可能性を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に沿って、更なる有利子負債の圧縮に努め、また、金融機関からの借入については、金利スワップ取引により、金利変動リスクの低減に努めております。しかしながら、金利水準の急激な上昇など、将来の金利情勢は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の圧縮と金利スワップを対応策としつつ、金利上昇リスクを記載。