シキボウ(3109)・施策助成事業終了・研究継続
CMC次世代材料の開発・実用化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023助成事業終了・研究継続有価証券報告書
「助成事業は終了しますが、航空機エンジンの熱効率向上と軽量化に向けて、技術開発を引き続き進めてまいります。」
NEDO助成事業は終了する一方、航空機エンジンの熱効率向上・軽量化に向けたCMC技術開発は継続する方針が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「機能材料部門ではセラミック繊維複合材料の研究開発のため中央研究所の第2研究棟建設工事等に、1,654百万円の投資を実施しました。」
CMCを含むセラミック繊維複合材料の研究開発に向け、中央研究所第2研究棟の建設工事等へ投資を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、新たな耐熱複合材料の開発活動として、経済産業省所管のNEDOによる開発事業に参画するなど、他企業・大学との共同研究開発も行っております。」
NEDO事業への参画と企業・大学との共同研究開発を通じた耐熱複合材料の開発を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新たな耐熱複合材料の開発活動として、経済産業省所管のNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)による開発事業に参画するなど、他企業・大学との共同研究開発も行っております。」
NEDO事業への参画と企業・大学との共同研究開発を通じた耐熱複合材料・CMC関連の取り組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「研究開発では、経済産業省・国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO)」が進める開発事業に参画しており、航空機の省エネにつながる次世代材料(CMC:セラミック基複合材料)の開発と実用化に向けて取り組みます。」
NEDOの開発事業に参画し、航空機の省エネにつながるCMCの開発・実用化に取り組む方針が初めて記録された。