ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進
特別調査委員会による調査と再発防止・信頼回復
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月に当社連結子会社において元従業員による不適切な取引が判明しました。監査役としてグループ全体において再発防止に取組んでいることを確認し、引き続き再発防止策に関する取締役会の対応及びその成果を注視するとともに、グループ各社の監査役と連携しグループ全体における業務監査の向上に努めております。」
不適切取引の発覚後、再発防止策の実行状況を監査役が確認し、グループ各社の監査役との連携や業務監査の向上を進めている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、本調査結果を真摯に受け止め、再発防止策を策定のうえ着実に実行してまいります。なお、具体的な再発防止策については、決定次第改めてお知らせいたします。株主、投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げますとともに、信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいります。」
特別調査委員会の調査結果を受け、再発防止策の策定・実行とステークホルダーからの信頼回復を新たな対応方針として示している。具体策は決定次第公表するとしている。