ダイワボウホールディングス(3107)・施策削除
ESG・SDGsを事業運営の基本に据えた繊維事業改革
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「2024年3月に大和紡績株式会社の発行済株式の85.0%を譲渡したため、繊維事業は前連結会計年度末をもって連結の範囲から除外しており、当期の経営成績に繊維事業は含まれておりません。」
ESG・SDGsを基本とする繊維事業改革は、繊維事業の85.0%譲渡と連結除外により当中間期の連結事業としては記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「繊維事業においては、ESG経営やSDGsを事業運営の基本におき、事業横断的な研究開発体制を基盤としたビジネスモデルへの変革を進めてまいります。」
ESG・SDGsを繊維事業の基本とする方針を、事業横断的研究開発、環境配慮型製品、リサイクルレーヨン、高付加価値フィルター等の具体施策へ展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「繊維事業におきましては、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営や、SDGs(持続可能な開発目標)を事業運営の基本に据え、環境配慮型製品の提供ならびに安心・安全な社会の実現に向けた事業展開にて、働き甲斐のある会社への変革を行ってまいります。」
従来の持続可能な社会への貢献というビジョンを、ESG・SDGsを事業運営の基本とする繊維事業の具体的な改革方針へ展開している。