ダイワボウホールディングス(3107)・施策達成
大和紡績へのデット・エクイティ・スワップによる財務体質強化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社債権・貸付金のDESによる債務削減・資本増強16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「なお、本吸収合併後、当社は大和紡績株式会社に対して、同社の有利子負債の削減及び自己資本の増強のため、同社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)による増資(当社が同社に対して有する貸付債権6,470百万円の現物出資)を、2020年4月30日に行い、増資金額は3,235百万円を資本金へ、3,235百万円を資本準備金へ組み入れた。」
大和紡績に対する6,470百万円の貸付債権のデット・エクイティ・スワップが2020年4月30日に実施され、有利子負債削減・自己資本増強策が完了した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、本吸収合併後、当社は大和紡績株式会社に対して、同社の有利子負債の削減及び自己資本の増強のため、同社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)による増資(当社が同社に対して有する貸付債権6,470百万円の現物出資)を、効力発生日を2020年4月下旬(予定)として行う。増資金額は、3,235百万円を資本金へ、3,235百万円を資本準備金へ組み入れる。」
大和紡績への6,470百万円の貸付債権を株式化するデット・エクイティ・スワップ計画を、2020年4月下旬予定として再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「本吸収合併後、当社は大和紡績株式会社に対して、同社の有利子負債の削減及び自己資本の増強のため、同社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)による増資(当社が同社に対して有する貸付債権6,470百万円の現物出資)を、効力発生日を2020年4月下旬(予定)として行う。増資金額は、3,235百万円を資本金へ、3,235百万円を資本準備金へ組み入れる。」
大和紡績の有利子負債削減と自己資本増強を目的に、6,470百万円の貸付債権を現物出資するデット・エクイティ・スワップを2020年4月下旬に予定している。