徳島バイオマス発電所の竣工・売電事業開始
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、バイオマス関連設備は順調に推移しましたが、プラント関係の工事が少なく、減収となりました。」
徳島バイオマス発電所を含むバイオマス関連設備は順調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、徳島バイオマス発電所の売電事業が堅調に推移し、プラント関係の工事も順調で、増収となりました。」
徳島バイオマス発電所の売電事業の堅調な推移とプラント工事の順調な進捗を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、徳島バイオマス発電所の売電事業が堅調に推移し、プラント関係の工事も順調で、増収となりました。」
徳島バイオマス発電所の売電事業が堅調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、徳島バイオマス発電所の売電事業が堅調に推移し、また子会社でプラント関係の受注が順調で、増収となりました。」
徳島バイオマス発電所の売電事業が堅調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「環境メカトロニクス事業」では、半導体関連分野やインフラ分野における検査・計測装置の拡販などによる業容拡大、徳島バイオマス発電所の効率的な操業、技術研究所との連携による新規事業の創出などに取り組んでまいります。」
徳島バイオマス発電所の操業継続と効率化、技術研究所との連携を含む事業運営を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、バイオマス発電プラントの大型物件の完工により増収となりましたが、工事費用の増加により利益面ではきびしい状況となりました。」
バイオマス発電プラントの大型物件完工による増収と、工事費用増加による利益面の厳しさを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、バイオマス発電プラントの大型物件の完工により大幅な増収となりましたが、工事費用の増加により利益面ではきびしい状況となりました。」
バイオマス発電プラントの大型物件完工による増収と、工事費用増加による利益面の厳しさを継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、バイオマス発電プラントの大型物件の完工により大幅な増収となりましたが、工事費用の増加により利益面ではきびしい状況となりました。」
バイオマス発電プラントの大型物件が完工し、売上規模の拡大という具体的な進展が記載された。一方、工事費用増加により利益面は厳しい。 - FY2017再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、売電事業を開始しましたが、工事費用の増加により利益面できびしい状況が続きました。」
徳島バイオマス発電所の売電事業開始が通期の事業内容・業績説明でも確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、大型物件の完工や売電事業の開始により売上規模は拡大しましたが、工事費用の増加により利益面できびしい状況が続きました。」
大型物件の完工および売電事業の開始による売上規模拡大が再度記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、新規事業である「徳島バイオマス発電所」が本年7月に竣工し、売電事業を開始しました。」
新規事業として徳島バイオマス発電所が竣工し、売電事業を開始したことが初めて具体的な出来事として記載された。