倉敷紡績(3106)・施策実績引用
株式会社セイキの全株式取得による子会社化
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セイキ子会社化によるFA設備設計製作機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022実績引用有価証券報告書
「また、前連結会計年度末に連結子会社となった㈱セイキの業績も寄与しました。」
2021年2月に全株式を取得したセイキについて、環境メカトロニクス事業の業績への寄与を実績として記載した。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「エレクトロニクスは、好況な半導体業界の影響を受けて、液体成分濃度計及び基板検査装置が好調でした。また、2021年2月に全株式を取得し、連結子会社となった㈱セイキの業績が好調でした。」
2021年2月に子会社化したセイキについて、当第2四半期累計期間の業績が好調だったと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月22日開催の取締役会において、株式会社セイキの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2020年12月23日付で株式譲渡契約を締結し、2021年2月1日付で全株式を取得しました。 この度、FA設備市場において両社の強みを活かした事業展開を行い、環境メカトロニクス事業における業容拡大を図ることを目的に、セイキ社の全株式を取得いたしました。」
環境メカトロニクス事業の業容拡大を目的として、FA設備の設計製作を行う株式会社セイキの全株式を取得した。取締役会決議は2020年12月22日、株式譲渡契約締結は12月23日、取得日は2021年2月1日である。