倉敷紡績(3106)・施策再掲
自動車内装材用フィルムを応用した医療用ガウンの販売
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策機器の3工場増産対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「機能樹脂分野は、半導体製造装置向け樹脂加工品が回復傾向にあり、また新型コロナウイルス感染拡大への対応として新たに開発した医療用ガウンの受注もありましたが」
自動車内装材用フィルムを応用した医療用ガウンについて、販売開始後の受注が継続して記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「自動車分野は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自動車メーカーの操業停止などの影響を受けて、国内外ともに受注が減少し、減収となりました。なお、新たに開発した医療用ガウンの受注もありましたが、」
自動車内装材用フィルムを応用した医療用ガウンについて、販売開始後に受注が発生したことを記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、自動車内装材用のフィルムを基材に応用した医療用ガウンを開発し、2020年7月から製品及び基材の販売を開始しております。」
自動車内装材用フィルムを応用した医療用ガウンを開発し、2020年7月から製品および基材の販売を開始したことを初めて記載している。