倉敷紡績(3106)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-10-09)では「実績引用」
2030年CO2排出量46%削減と2050年カーボンニュートラル
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載は2026-10-09。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09実績引用ガバナンス
「2025年度実績は50.0%削減で、2025年度目標44%を達成した。」
Scope1・2排出量削減について、2025年度目標の達成実績を引用している。2030年46%、2035年60%、2040年73%、2050年カーボンニュートラルの目標も掲載している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「CO2の自社排出量(Scope1、Scope2)は絶対量ベースで、2030年に政府目標である46%削減(2013年度比)、2035年に60%削減(2013年度比)、2040年に73%削減(2013年度比)を達成するためのロードマップを策定し、当社グループ全体で取り組んでいます。」
従来の2030年46%削減・2050年カーボンニュートラルに加え、2035年60%、2040年73%削減の中間目標を追加した。2025年度実績は50.0%削減で、年度目標44%を達成した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出量削減の長期目標として、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目指します。特に2030年までの期間については、CO2の自社排出量(Scope1、Scope2)の絶対量ベースで、政府目標である2013年度比46%削減を達成するためのロードマップを策定し当社グループ全体で取り組んでまいります。」
2050年カーボンニュートラル、2030年までのScope1・Scope2を2013年度比46%削減という長期目標と、カーボンニュートラルロードマップを初めて独立した目標として明示した。