倉敷紡績(3106)・リスク再掲
重要な取引先の業績悪化・在庫調整・貸倒れリスク
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先各社の業績悪化による業績・財務状態への影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「繊維製品は、顧客の在庫調整などの影響を受けて受注が減少し、減収となりました。」
重要取引先等の在庫調整による受注減少・減収が通期でも確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「繊維製品は、顧客の在庫調整などの影響を受けて受注が減少し、減収となりました。」
顧客の在庫調整による受注減少・減収が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「糸は、独自技術による高機能製品が順調に推移しましたが、海外子会社で顧客の在庫調整の影響を受けて受注が減少し、減収となりました。」
顧客の在庫調整による海外子会社の受注減少・減収が、重要取引先等の在庫調整リスクの実績として継続している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「糸は、独自技術による高機能製品が順調に推移しましたが、海外子会社で顧客の在庫調整の影響を受けて受注が減少し、減収となりました。」
重要な取引先等の在庫調整リスクについて、海外子会社の顧客の在庫調整による受注減少・減収として実際の業績に現れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重要な取引先の業績悪化、在庫・生産調整および貸倒れリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重要な取引先の業績悪化、在庫・生産調整および貸倒れリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重要な取引先の業績悪化、在庫・生産調整および貸倒れリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「大口の取引先等の業績悪化、大規模な在庫調整や生産調整、貸し倒れなどが生じた場合には、当社グループの売上が減少するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
重要な取引先の業績悪化、在庫・生産調整および貸倒れによる売上・財政状態への影響を新たなリスクとして記載している。