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決算3106倉敷紡績素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0%減となる一方、営業利益は12.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.8%増となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高111,857百万円前年比 -1.0%進捗 72.6%
営業利益7,089百万円前年比 +12.4%進捗 73.8%
経常利益8,461百万円前年比 +13.9%進捗 78.3%
純利益(親会社株主帰属)6,426百万円前年比 +36.8%進捗 85.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益365.03円
期末の財政状態
総資産199,483百万円
うち純資産 122,874 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高繊維事業 37,003百万円(前年比 -3.9%)、化成品事業 50,223百万円(前年比 +9.9%)、環境メカトロニクス事業 13,972百万円(前年比 -25.3%)、食品・サービス事業 7,865百万円(前年比 +8.5%)、不動産事業 2,792百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益繊維事業 32百万円、化成品事業 4,015百万円(前年比 +39.4%)、環境メカトロニクス事業 1,604百万円(前年比 -31.6%)、食品・サービス事業 526百万円(前年比 -3.5%)、不動産事業 1,723百万円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益9,600百万円(前年比 +4.5%)
経常利益10,800百万円(前年比 +6.0%)
純利益7,500百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想100円 → 150円(+50.0%)
業績の増減要因

化成品事業では高機能樹脂製品・機能フィルムの受注好調や価格転嫁が進展した一方、繊維事業ではカジュアル衣料向け受注が減少し、環境メカトロニクス事業では子会社株式譲渡や販売台数減少の影響を受けました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 843百万円、投資有価証券売却益 79百万円 / 特別損失 訴訟関連費用 233百万円
減価償却費3,842百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,000,000株
期末自己株式数868,479株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高111,857百万円(前年比 -1.0%)
営業利益7,089百万円(前年比 +12.4%)
経常利益8,461百万円(前年比 +13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,426百万円(前年比 +36.8%)
1株当たり当期純利益365.03円
自己資本比率当期末 61 / 前期末 60.6
総資産199,483百万円
純資産122,874百万円
通期業績予想売上高 154,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 9,600百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 10,800百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想100円 → 150円(+50.0%)
セグメント別売上高繊維事業 37,003百万円(前年比 -3.9%)、化成品事業 50,223百万円(前年比 +9.9%)、環境メカトロニクス事業 13,972百万円(前年比 -25.3%)、食品・サービス事業 7,865百万円(前年比 +8.5%)、不動産事業 2,792百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益繊維事業 32百万円、化成品事業 4,015百万円(前年比 +39.4%)、環境メカトロニクス事業 1,604百万円(前年比 -31.6%)、食品・サービス事業 526百万円(前年比 -3.5%)、不動産事業 1,723百万円(前年比 -1.2%)
減価償却費3,842百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 843百万円、投資有価証券売却益 79百万円 / 特別損失 訴訟関連費用 233百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,000,000株
期末自己株式数868,479株
業績の増減要因化成品事業では高機能樹脂製品・機能フィルムの受注好調や価格転嫁が進展した一方、繊維事業ではカジュアル衣料向け受注が減少し、環境メカトロニクス事業では子会社株式譲渡や販売台数減少の影響を受けました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化成品事業では半導体製造装置向け高機能樹脂製品や太陽電池向け機能フィルムの受注が好調で、原料価格や労務費の価格転嫁も進みました。一方、環境メカトロニクス事業では子会社株式譲渡の影響や販売台数減少、繊維事業ではカジュアル衣料向け受注減少がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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