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2025年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年5月13日修正の理由
中間期は、化成品事業の半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注が回復傾向にあること、繊維事業のカジュアル向け素材や環境メカトロニクス事業の半導体業界向け液体成分濃度計で前倒しによる売上があることから、売上高・営業利益が前回予想を上回る見込み。さらに為替差益の発生や受取配当金の増により、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も上回る見込み。通期は、高機能樹脂製品の受注が堅調に推移すると見込まれることなどから修正。
前期実績第2四半期(中間期) 対象 2024年3月期第2四半期 / 売上高 72,653百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 営業利益 3,877百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 経常利益 4,525百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 2,522百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 1株当たり中間純利益 134.06百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 通期 対象 2024年3月期 / 売上高 151,314百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 9,186百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 10,191百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,738百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 362.50百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期(中間期) 69,000百万円 → 70,000百万円(+1.4%) / 通期 153,000百万円 → 154,000百万円(+0.7%) |
| 営業利益 | 第2四半期(中間期) 2,300百万円 → 3,300百万円(+43.5%) / 通期 9,300百万円 → 9,600百万円(+3.2%) |
| 経常利益 | 第2四半期(中間期) 2,900百万円 → 4,200百万円(+44.8%) / 通期 10,200百万円 → 10,800百万円(+5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期(中間期) 1,900百万円 → 2,700百万円(+42.1%) / 通期 7,200百万円 → 7,500百万円(+4.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期(中間期) 105.90円 銭 → 151.78円 銭 / 通期 401.32円 銭 → 422.22円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月13日 |
| 前期実績 | 第2四半期(中間期) 対象 2024年3月期第2四半期 / 売上高 72,653百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 営業利益 3,877百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 経常利益 4,525百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 2,522百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 1株当たり中間純利益 134.06百万円(1株当たり中間純利益は円 銭) / 通期 対象 2024年3月期 / 売上高 151,314百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 9,186百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 10,191百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,738百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 362.50百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) |
| 修正の理由 | 中間期は、化成品事業の半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注が回復傾向にあること、繊維事業のカジュアル向け素材や環境メカトロニクス事業の半導体業界向け液体成分濃度計で前倒しによる売上があることから、売上高・営業利益が前回予想を上回る見込み。さらに為替差益の発生や受取配当金の増により、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も上回る見込み。通期は、高機能樹脂製品の受注が堅調に推移すると見込まれることなどから修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、化成品事業の半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注回復、繊維事業のカジュアル向け素材や環境メカトロニクス事業の半導体業界向け液体成分濃度計の前倒し売上により、売上高・営業利益が前回予想を上回る見込み。加えて、為替差益の発生や受取配当金の増により、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も上回る見込み。通期は、高機能樹脂製品の受注が堅調に推移すると見込まれることなどを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。