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-2.7
営業利益・前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高112,974百万円前年比 -0.8%進捗 73.4%
営業利益6,308百万円前年比 -2.7%進捗 79.8%
経常利益7,431百万円前年比 -8.2%進捗 87.4%
純利益(親会社株主帰属)4,697百万円前年比 -16.1%進捗 81.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益250.43円
期末の財政状態
総資産191,278百万円
うち純資産 111,589 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高繊維事業 38,488百万円(前年比 -11.3%)、化成品事業 45,697百万円(前年比 +1.7%)、環境メカトロニクス事業 18,697百万円(前年比 +18.3%)、食品・サービス事業 7,251百万円(前年比 +4.4%)、不動産事業 2,839百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益繊維事業 -440百万円、化成品事業 2,879百万円(前年比 +5.3%)、環境メカトロニクス事業 2,346百万円(前年比 +57.6%)、食品・サービス事業 546百万円(前年比 +38.2%)、不動産事業 1,744百万円(前年比 -9.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益7,900百万円(前年比 -8.9%)
経常利益8,500百万円(前年比 -15.2%)
純利益5,800百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想70円 → 80円
業績の増減要因
為替相場の変動、物価上昇による個人消費の伸び悩み、海外子会社の市況悪化や受注減、半導体需要の鈍化、内食需要の低下や買い控え、修繕費の増加などが減益要因となった。一方、自動車生産の回復、機能フィルムの受注回復、設備案件や海外向け販売の好調などが増益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年1月5日、連結子会社の倉敷機械株式会社の全株式をDMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbHに譲渡した。移転損益は関係会社株式売却損約5億円の見込み。
減損損失500百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 771百万円 / 特別損失 減損損失 500百万円、固定資産処分損 121百万円、投資有価証券評価損 18百万円、投資有価証券売却損 12百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,000,000株
期末自己株式数744,603株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 112,974百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | 6,308百万円(前年比 -2.7%) |
| 経常利益 | 7,431百万円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,697百万円(前年比 -16.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 250.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.7% / 前期末 58.2% |
| 総資産 | 191,278百万円 |
| 純資産 | 111,589百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 154,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 -8.9%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 -15.2%) / 純利益 5,800百万円(前年比 +5.1%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | 繊維事業 38,488百万円(前年比 -11.3%)、化成品事業 45,697百万円(前年比 +1.7%)、環境メカトロニクス事業 18,697百万円(前年比 +18.3%)、食品・サービス事業 7,251百万円(前年比 +4.4%)、不動産事業 2,839百万円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | 繊維事業 -440百万円、化成品事業 2,879百万円(前年比 +5.3%)、環境メカトロニクス事業 2,346百万円(前年比 +57.6%)、食品・サービス事業 546百万円(前年比 +38.2%)、不動産事業 1,744百万円(前年比 -9.5%) |
| 減損損失 | 500百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 771百万円 / 特別損失 減損損失 500百万円、固定資産処分損 121百万円、投資有価証券評価損 18百万円、投資有価証券売却損 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年1月5日、連結子会社の倉敷機械株式会社の全株式をDMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbHに譲渡した。移転損益は関係会社株式売却損約5億円の見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 19,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 744,603株 |
| 業績の増減要因 | 為替相場の変動、物価上昇による個人消費の伸び悩み、海外子会社の市況悪化や受注減、半導体需要の鈍化、内食需要の低下や買い控え、修繕費の増加などが減益要因となった。一方、自動車生産の回復、機能フィルムの受注回復、設備案件や海外向け販売の好調などが増益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動や物価上昇による個人消費の伸び悩みがあった。繊維事業では海外子会社の市況悪化や受注減、化成品事業では半導体需要の鈍化、食品・サービス事業では内食需要の低下や買い控え、不動産事業では修繕費の増加が影響した一方、環境メカトロニクス事業などでは受注や販売が好調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。