日清紡ホールディングス(3105)・施策ROIC目標を数値化直近のM&A・子会社異動(2026-06-30)では「引き上げ」
ROICを用いた資本生産性向上と資産流動化
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30引き上げM&A・子会社異動
「その判断軸は「営業利益率 10%、ROIC7%を安定的に達成できること」です。」
従来のROIC6%目標に対し、本開示では事業構造転換の判断軸としてROIC7%の安定達成を掲げ、営業利益率10%も併記している。 - FY2023ROIC目標を数値化有価証券報告書
「また、D/Eレシオは0.7倍以下を目安とし、ROE10%及びROIC6%を目指します。」
ROICを重要管理指標とする従来方針に、2026年度を見据えたROIC6%およびROE10%の目標水準を加えた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ROICを重要な社内管理指標として導入し、投資の効率化(運転資本の圧縮)と固定資産(土地や有価証券)の流動化を進め、自律的な企業成長を目指します。」
ROICを用いた資本生産性向上、運転資本圧縮、土地・有価証券の流動化方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ROICを重要な社内管理指標として導入し、投資の効率化(運転資本の圧縮)と固定資産(土地や有価証券)の流動化を進め、自律的な企業成長を目指します。」
ROICを社内管理指標として導入し、運転資本の圧縮と土地・有価証券の流動化を通じて資本生産性を高める方針を初めて明示している。