日清紡ホールディングス(3105)・施策再掲
IMPC技術による車載向け立体配線成形部品の量産
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IMPC技術による車載立体配線成形部品の量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「射出成形技術、エレクトロニクス技術をベースにIMPC®を合わせた配線機能一体型成形品の開発や自動運転などの実現に貢献するセンサ関連の新製品開発を加速していきます。」
IMPC技術を用いた配線機能一体型成形品と自動運転向けセンサ関連製品の開発方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「モビリティ領域に関しては、射出成形技術、エレクトロニクス技術をベースにIMPC®(In-Mold Printed Circuit:立体配線成形技術)を合わせた配線機能一体型成形品等の開発を加速していきます。」
IMPC技術による配線機能一体型成形品の開発方針を継続している。2023年量産開始目標の達成事実は本 filing では記載されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「既にADAS搭載車向け配線一体型成形部品のプロトタイプは完成しており、今後は量産に向けた開発を進め、2023年の量産開始を目指すとともに、家電・医療・住設分野等への用途展開を図ります。」
エレファンテック㈱との基本合意に基づくIMPC技術について、ADAS搭載車向けプロトタイプ完成、2023年量産開始目標および他用途展開を初めて記載している。