キャッシュフロー経営の加速
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「その間、資本効率の最適化と戦略的な資本調達が可能となる財務の健全性の両立を目指し、営業キャッシュ・フローの範囲内での投資、株主還元を基本とし、目指す事業ポートフォリオ実現のための注力領域への投資を優先します。」
従来のキャッシュ・フロー経営が、営業キャッシュ・フロー内での投資・還元、資産圧縮、財務健全性を組み合わせる中期財務戦略として再整理された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務戦略及び資金調達の方針と流動性の分析に重要な変更はありません。」
財務戦略、資金調達方針および流動性確保の方針に重要な変更がないことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な企業価値の向上を目指し、重点事業領域での成長投資を積極的に実行しつつ、連結配当性向30%程度を目安に、安定的かつ継続的な株主還元を行うことを財務戦略の基本方針としています。」
成長投資、安定配当および財務健全性を組み合わせる財務・キャッシュフロー経営の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「環境・エネルギーカンパニー」グループとして、日清紡グループ企業理念「挑戦と変革。地球と人びとの未来を創る。」をあらゆる事業活動の根幹に据え、グローバル経営とキャッシュフロー経営をベースに」
グローバル経営とキャッシュフロー経営を経営の基盤とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「環境・エネルギーカンパニー」グループとして、「企業公器」「至誠一貫」「未来共創」の企業理念をあらゆる事業活動の根幹に据え、グローバル経営とキャッシュフロー経営をベースに」
グローバル経営およびキャッシュフロー経営を基盤とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバル経営とキャッシュフロー経営をベースに、企業理念の浸透やコーポレート・ガバナンスなど組織文化の質的向上と、ROE指標重視の収益力向上や株価重視の経営など数値・業績面の量的成長を並行して実現しつつ」
キャッシュフロー経営、ROE重視および企業価値向上を組み合わせる経営方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期(2016年度)も「事業力・事業化力の強化」の経営方針を継続し、「キャッシュフロー経営の加速」とともに目標達成に向けた取り組みを進めます。」
事業力・事業化力の強化と並ぶ経営方針として記載されている。