日清紡ホールディングス(3105)・リスク再掲
品質問題・製造物責任による業績影響
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「製品やサービスの品質問題や欠陥などによる信頼の低下、損害賠償請求やリコール発生」
品質問題・製造物責任による信頼低下、損害賠償およびリコールのリスクを継続して認識している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの大部分は国際規格の品質管理基準に従って製品の製造をしていますが、将来において品質問題が発生しないという保証はありません。」
品質問題・製造物責任による業績影響の可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来において品質問題が発生しないという保証はありません。」
品質問題・製造物責任による業績影響の可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来において品質問題が発生しないという保証はありません。」
製造物責任賠償保険に加入しているが、補償額が多大となる可能性を挙げている。