日清紡ホールディングス(3105)・施策再掲
シャツ再生プロジェクトによる綿製品の再生
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
綿製シャツの再繊維化・資源循環1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「シャツ再生プロジェクト」については、当連結会計年度にNEDO先導研究プログラムにおいて信州大学と共同で基礎技術の確立に向けた研究開発を進めています。」
廃棄シャツの再繊維化について、NEDOおよび信州大学との基礎技術研究を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「シャツ再生プロジェクト」では、廃棄されるシャツから再生セルロース繊維をつくる資源循環システムの確立を目指します。」
シャツ再生プロジェクトについて、NEDO先導研究プログラム採択と信州大学との基礎技術確立に向けた研究開発が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「「シャツ再生プロジェクト」は、日清紡ホールディングス㈱新規事業開発本部と信州大学との共同研究で、着用しなくなった綿製シャツを回収・裁断し、コットンを溶解・再生繊維化することで、新たなシャツに生まれ変わらせるプロジェクトです。2021年3月より実用化に向けた研究開発を本格化させ、2023年の試験生産を目指しています。」
使用済み綿製シャツを再生繊維化する共同研究について、2021年3月の研究開発本格化と2023年の試験生産目標を初めて明示している。