日清紡ホールディングス(3105)・施策再掲
紙製品事業の大王製紙への譲渡
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q4。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紙製品事業の大王製紙への譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年4月3日付で連結子会社であった日清紡ペーパー プロダクツ㈱の全株式を、大王製紙㈱に譲渡いたしました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間の期首において、日清紡ペーパー プロダクツ㈱、東海製紙工業㈱、日清紡ポスタルケミカル㈱、大和紙工㈱、上海日豊工芸品有限公司を連結の範囲から除外し、「紙製品」を報告セグメントから除外しています。」
紙製品事業の大王製紙への譲渡完了と、それに伴う連結範囲・報告セグメントからの除外を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年4月3日付で連結子会社であった日清紡ペーパー プロダクツ㈱の全株式を、大王製紙㈱に譲渡いたしました。これに伴い、当第1四半期連結累計期間の期首において、日清紡ペーパー プロダクツ㈱、東海製紙工業㈱、日清紡ポスタルケミカル㈱、大和紙工㈱、上海日豊工芸品有限公司を連結の範囲から除外し、「紙製品」を報告セグメントから除外しています。」
紙製品事業の譲渡完了と、それに伴う連結範囲・報告セグメントからの除外を当四半期の事業構造に反映している。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社は、平成29年4月3日付で連結子会社である日清紡ペーパー プロダクツ㈱他4社において営む紙製品事業を、大王製紙㈱に譲渡いたしました。」
会社分割により紙製品関連資産等を日清紡ペーパー プロダクツへ承継させたうえで、同社株式の全部を大王製紙へ譲渡した。オートモーティブおよび超スマート社会関連への経営資源重点配分、紙製品市場の成熟化・寡占化を理由としている。対象事業の年間売上高は300億円と説明されている。