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日清紡ホールディングス(3105)・施策再掲

TMD社全株式譲渡によるブレーキ事業ポートフォリオ変革

FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3達成FY20232023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間よりTMDグループの経営成績を除外したブレーキ事業」

    TMDグループの譲渡完了後、2024年第1四半期から同グループの経営成績がブレーキ事業の連結業績から除外されている。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「当社は、2023年11月30日付で連結子会社であったTMD FRICTION GROUP S.A.の発行する株式全て並びに当社がTMD社及びTMD社の子会社であるTMD FRICTION HOLDINGS GMBHに対して有する貸付債権を、AEQH27 S.A.R.L.に譲渡しました。」

    TMDグループの全株式および貸付債権のAEQUITA傘下企業への譲渡が2023年11月30日に完了した。
  3. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2023年8月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるTMD FRICTION GROUP S.A.(以下、「TMD社」といいます。)の発行する株式全て並びに当社がTMD社及びTMD社の子会社であるTMD FRICTION HOLDINGS GMBHに対して有する貸付債権を、AEQUITA SE & CO. KGAA(以下、「AEQUITA」といいます。)の傘下企業に譲渡すること(以下、「本件取引」といいます。)を決議し、同日付で、株式譲渡及び債権譲渡契約を締結しました。事業分離日 2023 年 11 月 30 日 (予定)」

    TMD社の収益力向上に向けた事業構造改革を継続してきた中で、全株式と貸付債権をAEQUITA傘下企業へ譲渡する計画を初めて明示した。無線・通信、マイクロデバイス事業を重点投資事業とするポートフォリオ戦略のもと、TMD社については外部の事業改革ノウハウを活用する方向を示している。譲渡の実行は関係当局の許認可等を条件としている。
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