日清紡ホールディングス(3105)・施策再掲
全社的なリスク予測・対策・緊急時対応の制度化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「M&A案件ごとにプロジェクトチームを組成し、PMI活動を強化。取締役会で投資効果を検証しつつ社内に知見を蓄積」
M&A案件ごとのプロジェクトチーム、PMI、取締役会による投資効果検証を組み合わせるリスク管理体制を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「1月に緊急事態対策チームを組成し、国内外の事業拠点の情報収集や感染防止のための情報発信など、感染症対策について包括的に管理を行っています。」
感染症対策について、1月の緊急事態対策チーム組成と、国内外拠点の情報収集・情報発信による包括管理を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役および執行役員は、グループの企業価値の維持・向上および事業活動の持続的成長を阻害するすべてのリスクに適時・適切に対応するため、リスク管理に関する制度・規定を整備し、リスク予測、対策の立案・検証および緊急時対応などのリスクマネジメントを実施します。」
社長を最高責任者とし、統括責任者、各部門責任者、コーポレート・ガバナンス室および経営戦略会議を通じてリスク管理を行う体制を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「リスク予測、対策の立案・検証および緊急時対応などのリスクマネジメントを実施します。」
社長を最高責任者とし、統括責任者、各部門責任者およびコーポレート・ガバナンス室を通じて、グループ横断のリスクマネジメントを実施する体制を記載している。