日清紡ホールディングス(3105)・施策前進
単体ICメーカーからアナログソリューションプロバイダへの転換
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-02-27。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LSI単体販売からソリューション事業への転換6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-27前進株主総会
「マイクロデバイス事業の構造改革では、早期退職優遇制度の導入による固定費削減を実施し、抜本的に事業内容と構造を見直してまいります。収益性の改善を最優先課題としつつ、半導体事業の将来像をゼロリセットで描き直します。」
単体ICからソリューション・デバイス提供への転換に関する従来の記載から、固定費削減、事業構造の抜本的見直し、半導体事業の将来像の再設計へ重点が移っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、リアルタイムでの超音波モニタリングによって、生産設備の故障予兆検知を簡便に可能とする防水接触型アコースティックセンサーの量産を開始しました。」
単体ICからソリューション・デバイス提供への転換に関連し、超音波モニタリングによる故障予兆検知センサーの量産を開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は単体ICメーカーからアナログソリューションプロバイダへとさらなる成長・発展を図ります。」
マイクロデバイス事業について、単体ICの提供からモジュール・ソリューション提供へ事業モデルを転換する方向を初めて明示している。