日清紡ホールディングス(3105)・リスク再掲
人権問題による労働環境の劣化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権侵害による信用・業績悪化リスク62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「人権方針の策定、人権リスクの高い分野への人権デューデリジェンスの導入・促進」
人権デューデリジェンスとD&I活動を推進し、サプライチェーンを含む人権問題に対応する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、遵法に止まらず、人としての倫理に基づき行動することを旨とし、粘り強く人権デューデリジェンスやD&I活動を推進し、事業の多様性・人の多様性・価値観の多様性を強みとして企業価値向上に取り組んでまいります。」
ハラスメント等の人権リスクについて、人権デューデリジェンスとD&I活動を推進する方針が具体的に示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「セクハラ、パワハラなどの横行による労働環境の劣化」
人権問題を主要リスクとして、セクハラ・パワハラ等による労働環境の劣化を初めて独立項目として明示している。