日清紡ホールディングス(3105)・施策再定義
高付加価値商品の開発・拡販と協業
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高級・特殊紙の共同開発と拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、平成29年4月3日付で当社グループの紙製品事業を大王製紙㈱へ譲渡しました。」
紙製品の高付加価値化・拡販という従来の事業運営テーマは、紙製品事業を大王製紙へ移管する事業ポートフォリオ再編へと位置付けが変わった。対象事業の年間売上高は300億円と説明されている。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「洋紙も主力のファインペーパー関連製品など収益性の高い商品が引き続き堅調でした。」
収益性の高い商品の堅調さを紙製品事業について再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「洋紙も主力のファインペーパー関連製品など収益性の高い商品が引き続き堅調でした。」
収益性の高い商品の継続的な堅調さを紙製品事業について記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「家庭紙事業では、商品価格の維持や高付加価値商品の開発・拡販に取り組みます。洋紙事業では、新商品の開発や他社との協業推進などにより、収益力を向上させます。」
価格維持、商品開発、他社協業を紙製品の収益力向上策としている。