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決算3105日清紡ホールディングス電機・精密

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.2%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に増加した。無線・通信事業と不動産事業の増収増益が全体を押し上げた一方、マイクロデバイス事業では損失が拡大した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高364,568百万円前年比 +4.2%進捗 72.0%
営業利益18,868百万円前年比 +381.7%進捗 95.8%
経常利益21,311百万円前年比 +155.2%進捗 98.7%
純利益(親会社株主帰属)13,824百万円前年比 +368.2%進捗 125.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.44円
期末の財政状態
総資産632,522百万円
うち純資産 300,484 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
無線・通信178,35250.2%
マイクロデバイス44,98712.7%
ブレーキ42,65012.0%
精密機器40,58411.4%
化学品7,2142.0%
繊維24,3126.8%
不動産16,9894.8%
セグメント別利益
無線・通信11,646
マイクロデバイス-5,893
ブレーキ2,706
精密機器1,936
化学品-44
繊維-140
不動産12,249
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高506,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益19,700百万円(前年比 +18.8%)
経常利益21,600百万円(前年比 -11.5%)
純利益11,000百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因

マイクロデバイス事業は減収となったが、無線・通信事業や不動産事業は増収となった。営業利益は、マイクロデバイス事業の損失拡大があったものの、無線・通信事業や不動産事業が大幅増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当する事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失4,314百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 450百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 3,652百万円、項目 関係会社株式譲渡益 / 金額 941百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 42百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 302百万円、項目 減損損失 / 金額 4,314百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 838百万円、項目 事業整理損 / 金額 173百万円、項目 子会社事業構造改善費用 / 金額 957百万円
減価償却費19,036百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数169,328,839株
期末自己株式数13,129,868株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年9月30日
売上高364,568百万円(前年比 +4.2%)
営業利益18,868百万円(前年比 +381.7%)
経常利益21,311百万円(前年比 +155.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,824百万円(前年比 +368.2%)
1株当たり当期純利益88.44円
自己資本比率当期末 43.1 / 前期末 39.7
総資産632,522百万円
純資産300,484百万円
通期業績予想売上高 506,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 19,700百万円(前年比 +18.8%) / 経常利益 21,600百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 無線・通信 / 売上高 178,352百万円(前年比 +6.5%)、セグメント マイクロデバイス / 売上高 44,987百万円(前年比 -4.3%)、セグメント ブレーキ / 売上高 42,650百万円(前年比 -1.5%)、セグメント 精密機器 / 売上高 40,584百万円(前年比 +2.9%)、セグメント 化学品 / 売上高 7,214百万円(前年比 -12.0%)、セグメント 繊維 / 売上高 24,312百万円(前年比 -11.4%)、セグメント 不動産 / 売上高 16,989百万円(前年比 +107.6%)
セグメント別利益セグメント 無線・通信 / セグメント利益 11,646百万円(前年比 +128.6%)、セグメント マイクロデバイス / セグメント利益 -5,893百万円、セグメント ブレーキ / セグメント利益 2,706百万円(前年比 +39.3%)、セグメント 精密機器 / セグメント利益 1,936百万円(前年比 +145.5%)、セグメント 化学品 / セグメント利益 -44百万円、セグメント 繊維 / セグメント利益 -140百万円、セグメント 不動産 / セグメント利益 12,249百万円(前年比 +124.0%)
減価償却費19,036百万円
減損損失4,314百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 450百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 3,652百万円、項目 関係会社株式譲渡益 / 金額 941百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 42百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 302百万円、項目 減損損失 / 金額 4,314百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 838百万円、項目 事業整理損 / 金額 173百万円、項目 子会社事業構造改善費用 / 金額 957百万円
継続企業の前提に関する記載該当する事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数169,328,839株
期末自己株式数13,129,868株
業績の増減要因マイクロデバイス事業は減収となったが、無線・通信事業や不動産事業は増収となった。営業利益は、マイクロデバイス事業の損失拡大があったものの、無線・通信事業や不動産事業が大幅増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

無線・通信事業や不動産事業が増収・大幅増益となったことなどによる。マイクロデバイス事業は減収・損失拡大となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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