読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-63.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高349,804百万円前年比 -12.1%進捗 72.1%
営業利益3,916百万円前年比 -63.6%進捗 26.1%
経常利益8,351百万円前年比 -46.5%進捗 44.0%
純利益(親会社株主帰属)2,952百万円進捗 29.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.79
期末の財政状態
総資産652,755百万円
うち純資産 276,473 百万円自己資本比率 38.2%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高無線・通信 167,442百万円(前年比 +49.1%)、マイクロデバイス 46,997百万円(前年比 -19.6%)、ブレーキ 43,320百万円(前年比 -67.6%)、精密機器 39,445百万円(前年比 -0.2%)、化学品 8,198百万円(前年比 -3.1%)、繊維 27,445百万円(前年比 0.0%)、不動産 8,182百万円(前年比 -18.7%)
セグメント別利益無線・通信 5,095百万円(前年比 +85.7%)、マイクロデバイス -4,869百万円、ブレーキ 1,942百万円(前年比 -32.1%)、精密機器 788百万円(前年比 -3.0%)、化学品 482百万円(前年比 -27.5%)、繊維 -94百万円、不動産 5,467百万円(前年比 -30.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高485,000百万円(前年比 -10.4%)
営業利益15,000百万円(前年比 +20.5%)
経常利益19,000百万円(前年比 +20.4%)
純利益10,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 485,000百万円 / 営業利益 非開示 → 15,000百万円 / 経常利益 非開示 → 19,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因
日立国際電気グループの業績反映、TMDグループ譲渡、マイクロデバイス事業におけるEV市場の成長鈍化・顧客在庫調整・中国向け需要低迷・スマートフォン・PC関連市況の回復遅れ、無線・通信事業の増益、マイクロデバイス事業と不動産事業の減益、前年同期に計上した減損損失等が当期に計上されていないこと。
継続企業の前提に関する記載
該当する事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
減損損失71百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 348百万円、投資有価証券売却益 961百万円、助成金収入 174百万円、新株予約権戻入益 38百万円 / 特別損失 固定資産売却損 45百万円、固定資産廃棄損 46百万円、減損損失 71百万円、投資有価証券売却損 0百万円、事業整理損 636百万円、子会社事業構造改善費用 350百万円
減価償却費19,388百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数169,246,174
期末自己株式数12,078,790
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 349,804百万円(前年比 -12.1%) |
| 営業利益 | 3,916百万円(前年比 -63.6%) |
| 経常利益 | 8,351百万円(前年比 -46.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,952百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.79 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.2 / 前期末 37.1 |
| 総資産 | 652,755百万円 |
| 純資産 | 276,473百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 485,000百万円(前年比 -10.4%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +20.5%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 10,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 485,000百万円 / 営業利益 非開示 → 15,000百万円 / 経常利益 非開示 → 19,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,000百万円 |
| 年間配当予想 | 36円 → 36円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 無線・通信 167,442百万円(前年比 +49.1%)、マイクロデバイス 46,997百万円(前年比 -19.6%)、ブレーキ 43,320百万円(前年比 -67.6%)、精密機器 39,445百万円(前年比 -0.2%)、化学品 8,198百万円(前年比 -3.1%)、繊維 27,445百万円(前年比 0.0%)、不動産 8,182百万円(前年比 -18.7%) |
| セグメント別利益 | 無線・通信 5,095百万円(前年比 +85.7%)、マイクロデバイス -4,869百万円、ブレーキ 1,942百万円(前年比 -32.1%)、精密機器 788百万円(前年比 -3.0%)、化学品 482百万円(前年比 -27.5%)、繊維 -94百万円、不動産 5,467百万円(前年比 -30.6%) |
| 減価償却費 | 19,388百万円 |
| 減損損失 | 71百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 348百万円、投資有価証券売却益 961百万円、助成金収入 174百万円、新株予約権戻入益 38百万円 / 特別損失 固定資産売却損 45百万円、固定資産廃棄損 46百万円、減損損失 71百万円、投資有価証券売却損 0百万円、事業整理損 636百万円、子会社事業構造改善費用 350百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当する事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 169,246,174 |
| 期末自己株式数 | 12,078,790 |
| 業績の増減要因 | 日立国際電気グループの業績反映、TMDグループ譲渡、マイクロデバイス事業におけるEV市場の成長鈍化・顧客在庫調整・中国向け需要低迷・スマートフォン・PC関連市況の回復遅れ、無線・通信事業の増益、マイクロデバイス事業と不動産事業の減益、前年同期に計上した減損損失等が当期に計上されていないこと。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、日立国際電気グループの業績反映による無線・通信事業の増収があったものの、TMDグループ譲渡によるブレーキ事業の減収などで減少した。営業利益は、無線・通信事業の増益があった一方、マイクロデバイス事業の損益悪化や不動産事業の減益などで減少した。通期予想については、EV市場の成長鈍化、顧客の在庫調整、中国向け需要低迷、スマートフォン・PC関連市況の回復遅れなどが理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。