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決算説明資料3105日清紡ホールディングス電機・精密

2023年12月期決算説明資料

2023年12月期は、日立国際電気グループの連結子会社化で売上高が増えた一方、営業利益・経常利益は減少し、TMDグループの事業譲渡に伴う減損損失などで最終赤字となった。2024年12月期は、売上高は減少する見通しだが、前期の事業譲渡損失からの回復などにより利益の大幅な改善を見込んでいる。

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規模
39785
百万円
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高541,211百万円+4.9%
営業利益12,453百万円-19.3%
経常利益15,785百万円-22.6%
純利益-20,045百万円
通期業績予想
売上高
513,000百万円
営業利益
24,000百万円
経常利益
26,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
19,000百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート1米ドル=140円
為替感応度1米ドル1円の円安で営業利益にプラス3億円
新しい施策
  • 日立国際電気グループの連結子会社化
  • 無線・通信、マイクロデバイスを中心とした経営資源の重点配分
セグメント別実績
無線・通信
売上高
158,081百万円+5.1%
営業利益
4,745百万円-1.6%
マイクロデバイス
売上高
80,044百万円-6.2%
営業利益
934百万円-89.6%
ブレーキ
売上高
178,541百万円+16.2%
営業利益
4,682百万円
精密機器
売上高
53,265百万円-0.7%
営業利益
1,328百万円+71.1%
化学品
売上高
11,433百万円-9.8%
営業利益
801百万円-63.3%
繊維
売上高
37,481百万円-2.2%
営業利益
-420百万円
不動産
売上高
11,263百万円+0.8%
営業利益
8,518百万円-2.3%
その他
売上高
11,100百万円+2.0%
営業利益
-8,137百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高541,211百万円(前年比 +4.9%)
営業利益12,453百万円(前年比 -19.3%)
経常利益15,785百万円(前年比 -22.6%)
純利益-20,045百万円
通期業績予想売上高 513,000百万円 / 営業利益 24,000百万円 / 経常利益 26,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,000百万円
セグメント別実績無線・通信 売上高 158,081百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 4,745百万円(前年比 -1.6%) / マイクロデバイス 売上高 80,044百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 934百万円(前年比 -89.6%) / ブレーキ 売上高 178,541百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 4,682百万円 / 精密機器 売上高 53,265百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 1,328百万円(前年比 +71.1%) / 化学品 売上高 11,433百万円(前年比 -9.8%) / 営業利益 801百万円(前年比 -63.3%) / 繊維 売上高 37,481百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 -420百万円 / 不動産 売上高 11,263百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 8,518百万円(前年比 -2.3%) / その他 売上高 11,100百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -8,137百万円
業績見通しの前提想定為替レート 1米ドル=140円 / 為替感応度 1米ドル1円の円安で営業利益にプラス3億円
新しい施策日立国際電気グループの連結子会社化、無線・通信、マイクロデバイスを中心とした経営資源の重点配分
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、日立国際電気グループの連結子会社化、TMDグループの事業譲渡完了があった。TMDグループ譲渡に伴う固定資産の減損損失及び事業整理損の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は純損失となった。2024年12月期は、前期に計上したTMDグループの事業譲渡に伴う損失からの回復、無線・通信とマイクロデバイスを中心とした経営資源の重点配分を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算説明資料|日清紡ホールディングス(3105)の適時開示 | Komori