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決算3105日清紡ホールディングス電機・精密

2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2%増の381,815百万円となった一方、営業利益は29.3%減の14,280百万円に落ち込んだ。通期予想は売上高・営業利益・経常利益を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は17,000百万円を維持した。

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規模
4808
百万円(営業利益の組替後前年同期比減少額)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高381,815百万円前年比 +0.2%進捗 74.9%
営業利益14,280百万円前年比 -29.3%進捗 89.3%
経常利益21,457百万円前年比 -10.9%進捗 97.5%
純利益(親会社株主帰属)14,922百万円前年比 +3.5%進捗 87.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90.58
期末の財政状態
総資産632,152百万円
うち純資産 287,484 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
無線・通信108,28129.0%-4.0%
マイクロデバイス63,57017.0%+13.1%
ブレーキ115,43730.9%+11.7%
精密機器39,74010.6%+13.1%
化学品9,1732.5%+15.5%
繊維27,5667.4%+21.5%
不動産9,9302.7%-30.2%
セグメント別利益
無線・通信4,200-27.2%
マイクロデバイス7,427+116.0%
ブレーキ-2,936
精密機器355-44.9%
化学品1,569+8.4%
繊維-401
不動産7,972-7.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高510,000百万円(前年比 -0.1%)
営業利益16,000百万円(前年比 -26.6%)
経常利益22,000百万円(前年比 -13.2%)
純利益17,000百万円(前年比 -31.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 510,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,000百万円 / 経常利益 非開示 → 22,000百万円 / 純利益 非開示 → 17,000百万円
年間配当予想30円 → 34円
業績の増減要因

マイクロデバイス、ブレーキ、繊維事業の増収、無線・通信事業やブレーキ事業等の減益、為替差益、特別損失の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失164百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 757百万円、投資有価証券売却益 20百万円、退職給付制度改定益 847百万円、助成金収入 4百万円、新株予約権戻入益 53百万円 / 特別損失 固定資産売却損 318百万円、固定資産廃棄損 136百万円、減損損失 164百万円、投資有価証券評価損 46百万円、関係会社出資金評価損 4百万円、子会社事業構造改善費用 492百万円、事業構造改善引当金繰入額 175百万円、特別退職金 116百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失 92百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数169,120,014
期末自己株式数9,034,256
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高381,815百万円(前年比 +0.2%)
営業利益14,280百万円(前年比 -29.3%)
経常利益21,457百万円(前年比 -10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,922百万円(前年比 +3.5%)
1株当たり当期純利益90.58
自己資本比率当期末 43.1 / 前期末 42.8
総資産632,152百万円
純資産287,484百万円
通期業績予想売上高 510,000百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 -26.6%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 -13.2%) / 純利益 17,000百万円(前年比 -31.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 510,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,000百万円 / 経常利益 非開示 → 22,000百万円 / 純利益 非開示 → 17,000百万円
年間配当予想30円 → 34円
セグメント別売上高無線・通信 108,281百万円(前年比 -4.0%) / マイクロデバイス 63,570百万円(前年比 +13.1%) / ブレーキ 115,437百万円(前年比 +11.7%) / 精密機器 39,740百万円(前年比 +13.1%) / 化学品 9,173百万円(前年比 +15.5%) / 繊維 27,566百万円(前年比 +21.5%) / 不動産 9,930百万円(前年比 -30.2%)
セグメント別利益無線・通信 4,200百万円(前年比 -27.2%) / マイクロデバイス 7,427百万円(前年比 +116.0%) / ブレーキ -2,936百万円 / 精密機器 355百万円(前年比 -44.9%) / 化学品 1,569百万円(前年比 +8.4%) / 繊維 -401百万円 / 不動産 7,972百万円(前年比 -7.5%)
減損損失164百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 757百万円、投資有価証券売却益 20百万円、退職給付制度改定益 847百万円、助成金収入 4百万円、新株予約権戻入益 53百万円 / 特別損失 固定資産売却損 318百万円、固定資産廃棄損 136百万円、減損損失 164百万円、投資有価証券評価損 46百万円、関係会社出資金評価損 4百万円、子会社事業構造改善費用 492百万円、事業構造改善引当金繰入額 175百万円、特別退職金 116百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失 92百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数169,120,014
期末自己株式数9,034,256
業績の増減要因マイクロデバイス、ブレーキ、繊維事業の増収、無線・通信事業やブレーキ事業等の減益、為替差益、特別損失の減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はマイクロデバイス事業、ブレーキ事業および繊維事業が増収となったこと等による。営業利益は、マイクロデバイス事業が大幅な増益となったものの、無線・通信事業やブレーキ事業等が減益となったこと等による。経常利益は為替差益等があったものの営業利益減により減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失の減少等により増益となった。通期予想については、電子部品の調達難、官公庁向け案件の翌期以降への繰延べ、原材料・エネルギー価格等の負担増が売上高・営業利益・経常利益の下振れ要因となり、特別利益の計上等により純利益予想は維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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