読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年8月9日売上高513,000→510,000百万円
-0.6%
営業利益23,000→16,000百万円
-30.4%
経常利益26,000→22,000百万円
-15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益17,000→17,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益102.11→104.25円 銭
+2.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
電子部品の調達難による無線機器の組み立てへの影響、官公庁向け案件の翌期以降への繰り延べ、無線・通信事業の減益、TMD社の原材料・エネルギー価格等の負担増による減益など。マイクロデバイス事業は円安の影響等により増益見通しで、特別利益の計上等により当期純利益は前回予想を維持する見通し。
前期実績売上高 510,643百万円、営業利益 21,788百万円、経常利益 25,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 24,816百万円、1株当たり当期純利益 149.08円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 513,000百万円 → 510,000百万円(△0.6%) |
| 営業利益 | 23,000百万円 → 16,000百万円(△30.4%) |
| 経常利益 | 26,000百万円 → 22,000百万円(△15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,000百万円 → 17,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 102.11円 銭 → 104.25円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月9日 |
| 前期実績 | 売上高 510,643百万円、営業利益 21,788百万円、経常利益 25,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 24,816百万円、1株当たり当期純利益 149.08円 |
| 修正の理由 | 電子部品の調達難による無線機器の組み立てへの影響、官公庁向け案件の翌期以降への繰り延べ、無線・通信事業の減益、TMD社の原材料・エネルギー価格等の負担増による減益など。マイクロデバイス事業は円安の影響等により増益見通しで、特別利益の計上等により当期純利益は前回予想を維持する見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品の調達難が無線機器の組み立てに影響し、官公庁向け案件も翌期以降に繰り延べられるため、売上高を下方修正した。無線・通信事業の減益や、TMD社の原材料・エネルギー価格上昇による減益で営業利益・経常利益も下方修正した一方、マイクロデバイス事業は円安などで増益となり、特別利益などにより当期純利益は据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。