ユニチカ(3103)・リスク初出直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
情報システムへの不正アクセスと重要情報漏えいリスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク178社が書いているテーマ・逆風180社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。94社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「当社グループのセキュリティリスク(サイバー攻撃への対処、個人情報の保護など)への対応に取り組み、その結果を取締役会及び監査役に報告しました。」
サイバー攻撃や個人情報保護への対応を継続し、対応結果を取締役会および監査役へ報告している。 - FY2023初出有価証券報告書
「従業員、業務委託先又はその他の者による不正なアクセス等により、今後、仮に当社が保有する個人情報やその他重要な情報が外部に漏えい等した場合には、損害賠償請求や行政調査、指導又は処分を受ける可能性があり、また、かかる事案に対応するための時間及び費用が生じること、当社グループの社会的信用が毀損すること等により、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。」
情報漏えい・不正アクセスを独立した事業等のリスクとして初めて明示し、情報管理規程の整備と情報セキュリティ委員会による対応を記載している。