ユニチカ(3103)・事実再掲
収益認識会計基準の適用による売上高・セグメント表示の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示83社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「第212期の期首から「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用している。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当年度のセグメント売上高を新基準に基づき表示している。 - FY2022-Q3適用影響が累計2,260百万円に具体化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は2,260百万円減少している。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等について、第3四半期累計期間の売上高・売上原価への影響が2,260百万円の減少として開示されている。セグメント別では高分子事業2,448百万円、機能資材事業1,751百万円の増加、繊維事業6,460百万円の減少となっている。 - FY2022-Q2適用影響が累計1,444百万円に具体化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は1,444百万円減少している。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等について、第2四半期累計期間の売上高・売上原価への影響を1,444百万円の減少として開示している。セグメント別では高分子事業1,610百万円増加、機能資材事業1,163百万円増加、繊維事業4,218百万円減少と具体化している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。これにより、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は879百万円減少している。」
収益認識会計基準等を当第1四半期から適用し、代理人取引の純額認識などにより売上高・売上原価が879百万円減少した。セグメント別では高分子事業803百万円増加、機能資材事業554百万円増加、繊維事業2,237百万円減少と表示への影響を開示している。