大型設備投資に伴う減価償却負担増による減益
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026減価償却費が大幅減少有価証券報告書
「減価償却費は5,240百万円と前期の6,137百万円から減少し」
設備譲渡・事業撤退等に伴い、減価償却費は前期比897百万円減少し、大型設備投資後の償却負担は年度ベースで縮小した。 - FY2025減価償却費が前年同期比減少有価証券報告書
「減価償却費は5,240百万円と前期の6,137百万円から減少し」
減価償却費は前期比897百万円減少し、大型設備投資後の償却負担は年度ベースでも縮小した。 - FY2025-H1減価償却費が前年同期比減少有価証券報告書
「減価償却費 2,956 2,738」
当中間連結会計期間の減価償却費は2,738百万円で、前年同期の2,956百万円から減少した。大型設備投資後の償却負担は前年同期比で縮小した。 - FY2024減価償却費の増加が拡大有価証券報告書
「減価償却費 5,421 6,137」
減価償却費は前期の5,421百万円から6,137百万円へ増加し、大型設備投資後の償却負担が続いている。 - FY2024-Q3減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 3,930百万円 4,519百万円」
第3四半期累計期間の減価償却費は4,519百万円となり、前年同期の3,930百万円から589百万円増加した。設備投資後の償却負担の増加が続いている。 - FY2024-Q2減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 2,522 2,956」
第2四半期累計期間の減価償却費は2,956百万円となり、前年同期の2,522百万円から434百万円増加した。大型設備投資後の償却負担が継続している。 - FY2024-Q1減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 1,214百万円 1,446百万円」
当第1四半期の減価償却費は1,446百万円となり、前年同期の1,214百万円から増加した。大型設備投資後の償却負担が続いている。 - FY2023減価償却費増加有価証券報告書
「減価償却費は5,421百万円と前期の5,246百万円から増加し」
大型設備投資後の減価償却費が前年から175百万円増加し、設備投資後の負担が続いている。 - FY2023-Q3減価償却費増加が継続有価証券報告書
「減価償却費 3,793百万円 3,930百万円」
第3四半期累計期間の減価償却費は前年同期の3,793百万円から3,930百万円へ増加し、大型設備投資後の償却負担が続いている。 - FY2023-Q2減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 2,426 2,522」
第2四半期累計期間の減価償却費は前年同期の2,426百万円から2,522百万円へ増加し、設備投資後の償却負担が継続している。 - FY2023-Q1減価償却費増加に転換有価証券報告書
「減価償却費 1,170百万円 1,214百万円」
当第1四半期の減価償却費は1,214百万円となり、前年同期の1,170百万円から増加した。前年同期比で減少していた償却負担が増加に転じている。 - FY2022-Q3減価償却費増加が継続有価証券報告書
「減価償却費 3,661百万円 3,793百万円」
第3四半期累計期間の減価償却費は前年同期の3,661百万円から3,793百万円へ増加し、設備投資後の償却負担が前年同期比で継続している。 - FY2022-Q2減価償却費が前年同期比増加に転換有価証券報告書
「減価償却費 2,412 2,426」
第2四半期累計期間の減価償却費は2,426百万円となり、前年同期の2,412百万円から増加した。前年同期比で減少していた償却負担が増加に転じている。 - FY2022-Q1減価償却費減少が継続有価証券報告書
「減価償却費 1,204百万円 1,170百万円」
当第1四半期の減価償却費は1,170百万円となり、前年同期の1,204百万円から減少した。大型設備投資後の償却負担は前年同期比で減少している。 - FY2021-Q3減価償却費減少が継続有価証券報告書
「減価償却費 3,918百万円 3,661百万円」
第3四半期累計期間の減価償却費は前年同期の3,918百万円から3,661百万円へ減少し、大型設備投資後の償却負担は前年同期比で減少している。 - FY2021-Q2減価償却費減少が継続有価証券報告書
「減価償却費 2,548 2,412」
第2四半期累計期間の減価償却費は2,412百万円となり、前年同期の2,548百万円から減少した。大型設備投資後の償却負担は前年同期比で減少している。 - FY2021-Q1減価償却費が前年同期比減少有価証券報告書
「減価償却費 1,243百万円 1,204百万円」
当第1四半期の減価償却費は1,204百万円となり、前年同期の1,243百万円から減少した。大型設備投資後の償却負担は、前年同期比では減少に転じている。 - FY2020減価償却費増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務が減少したが、売上債権の減少、減価償却費及び訴訟損失引当金繰入額の計上などにより、9,797百万円の資金の増加(前期比9.0%増)となった。」
減価償却費は5,333百万円と前期の5,035百万円から増加し、大型設備投資後の償却負担が続いている。 - FY2020-Q3減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 3,595百万円 3,918百万円」
第3四半期累計期間の減価償却費は前年同期の3,595百万円から3,918百万円へ増加し、大型設備投資後の償却負担が継続している。 - FY2020-Q2減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 2,390 2,548」
第2四半期累計期間の減価償却費は2,548百万円となり、前年同期の2,390百万円から増加した。設備投資後の償却負担が継続している。 - FY2020-Q1減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 1,166百万円 1,243百万円」
当第1四半期の減価償却費は1,243百万円となり、前年同期の1,166百万円から増加した。大型設備投資後の償却負担が継続している。 - FY2019-Q3減価償却費増加継続有価証券報告書
「減価償却費 3,546百万円 3,595百万円」
第3四半期累計期間の減価償却費は前年同期の3,546百万円から3,595百万円へ増加し、設備投資後の償却負担が継続している。 - FY2019-Q2減価償却費増加・設備投資継続有価証券報告書
「減価償却費 2,327 2,390」
減価償却費は前年同期の2,327百万円から2,390百万円へ増加した。設備投資に伴う償却負担が継続している。 - FY2019-Q1減価償却費が前年同期比増加有価証券報告書
「減価償却費 1,111百万円 1,166百万円」
当第1四半期の減価償却費は1,166百万円となり、前年同期の1,111百万円から増加した。大型設備投資後の償却負担が継続していることを示している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「不織布事業では、ポリエステルスパンボンドは、農業用途や建築資材用途などで売上を伸ばしたが、土木用途などで低調に推移した。タイ子会社のTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.(タスコ)は、新機台製品のスペックインを順次進めており、既存製品では土木用途、カーペット用途などの販売が堅調に推移した。コットンスパンレースは、スキンケア用品などの生活資材用途が引き続き好調で、輸出も堅調に推移した。この結果、事業全体で増収となったが、大型設備投資の償却費計上などの影響もあり、減益となった。」
大型設備投資に伴う償却費計上が、不織布事業の増収下での減益要因として年度実績に現れている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「売上は横ばいだったが、大型設備投資の償却負担増などの影響もあり、減益となった。」
タイ子会社を含む大型設備投資の進展に伴い、償却負担増が不織布事業の減益要因として初めて明示されている。