ユニチカ(3103)・方針前進
ROE・ROICを重視する資本コスト意識の経営
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風82社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その算定のベースとなる収益に係る達成度評価は、連結ベースの売上高、営業利益、当期純利益に加え、資本コストを意識した経営指標として新たに期末時点のROE、ROICと、ESG指標として外部機関による評価について、一定のウェイト付けの下に行うものとしている。」
ROE・ROICを重要指標として位置付ける方針を、業績連動報酬の評価項目へ組み込む運用に進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「新中期経営計画においては、資本コストを意識した指標として、新たにROE、ROICを重要な指標として加えている。」
売上高・営業利益・当期純利益に加え、ROEとROICを新たな重要指標として位置付けた。