東洋紡(3101)・目標再定義
重点拡大3事業の2025年度売上高目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア・バイオ燃料等の2030年事業別成長目標8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「フィルム事業の2030年度の目標売上高である約2,200億円のうち、約1,300億円が、当機会の獲得・拡大によるものです。」
2025年度の重点拡大3事業売上目標から、2030年度のフィルム事業売上高約2,200億円と、そのうち約1,300億円をグリーン化関連機会で獲得する目標へ整理された。 - 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「この結果、当セグメントの売上高は前年度比83億円(5.0%)増の1,752億円、営業利益は同97億円(140.4%)増の166億円となりました。 この結果、当セグメントの売上高は前年度比2億円(0.4%)増の345億円となり、営業利益は同19億円(96.8%)減の1億円となりました。 この結果、当セグメントの売上高は前年度比7億円(0.6%)減の1,101億円、営業利益は17億円(21.9%)増の97億円となりました。」
重点拡大3事業に対応するフィルム、ライフサイエンス、環境・機能材の通期売上高実績をそれぞれ1,752億円、345億円、1,101億円として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025年度のフィルム事業の売上高は、2021年度に対して36%増の1,900億円を目標としています。」
重点拡大事業として、フィルム事業1,900億円、ライフサイエンス事業400億円、環境・機能材事業1,450億円という2025年度売上目標を設定した。