東洋紡(3101)・目標削除
営業利益300億円以上・ROA7%以上の2018年中期経営計画
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「2018~2021年度の中期経営計画では、D/Eレシオ1.0倍未満を目標とし、その目標を達成しました。2025中計では、将来の成長に向けた先行投資を、時機を逸することなく実施していくため、D/Eレシオの目標を1.2倍未満としています。」
営業利益300億円以上・ROA7%以上・ROE8%以上を掲げた2018年中期経営計画の目標は期間終了後に再掲されず、2025中期経営計画の財務指標へ移行した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2019年3月期から2022年3月期までの2018年中期経営計画において、当社グループが重視する数値目標および経営指標は、「営業利益」、「使用総資本営業利益率(ROA)」および「自己資本当期純利益率(ROE)」です。営業利益は300億円以上、ROAは7%以上およびROEは8%以上を目標としています。」
従来の営業利益300億円以上・ROA7%以上に加え、ROE8%以上を数値目標に追加した。一方、初年度実績は営業利益217億円、ROA4.7%で計画・目標を下回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「2019年3月期から2022年3月期までの2018年中期経営計画において、当社グループが重視する数値目標および経営指標は、「営業利益」、「使用総資本営業利益率(ROA)」です。営業利益は300億円以上、ROAは7%以上をめざします。」
2018年中期経営計画について、2019年3月期から2022年3月期までの営業利益300億円以上・ROA7%以上という数値目標を初めて記載した。