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東洋紡(3101)・施策再掲

三菱商事との機能素材事業合弁による競争力・グローバルソリューション強化

FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY20262023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「環境・機能材事業は、安定収益事業に位置づけられていますが、各商材のもつ成長機会および潜在力を再評価し、第三の柱とすべく、2023年4月に、三菱商事株式会社との合弁会社である東洋紡エムシー株式会社による事業運営を開始しました。」

    東洋紡エムシーによる機能素材事業の運営を継続し、経営基盤整備・収益改善・グローバル展開を進めている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本分割後、TMC社の持ち株比率は、本出資に係る三菱商事への第三者割当増資により、当社が51%、三菱商事が49%となりました。① 払込期日 2023年4月1日 ④ 調達資金の額 30,000,000,000円」

    三菱商事との機能素材事業の合弁化について、2023年4月1日付の出資完了、東洋紡51%・三菱商事49%の持分比率、300億円の調達額を具体的に確認している。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「当社と三菱商事㈱の強みを生かすことで、環境ソリューション分野やモビリティ・電子材料分野を中心に、環境対応やEVを始めとするCASEの進展といったメガトレンドを先取りしながら、先進的な素材をエンドユーザーのニーズに繋げるソリューション提供力を強化していきます。」

    三菱商事との機能素材事業の会社分割と第三者割当増資を2023年4月1日付で実施し、東洋紡51%・三菱商事49%の合弁会社として事業を開始した。
  4. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、三菱商事株式会社との間において、当社の機能素材の事業競争力を高め、グローバルにソリューションを提供し続けることをめざす新たな合弁会社の設立に向けて、新会社を設立したうえで本分割を行い、三菱商事が新会社へ出資することに関する契約を締結し、本分割および本出資の実行に向けて検討を継続してまいりました。本分割は、当社と三菱商事との株主間契約締結および合弁事業開始に向けた手続きの一環として実施するものです。|本分割後、新会社の持ち株比率は、2023年4月1日(予定)の本出資に係る三菱商事への第三者割当増資により、当社が51%、三菱商事が49%となる予定です。」

    機能素材事業の競争力向上とグローバルなソリューション提供を目的に、東洋紡エムシー株式会社への事業分割と三菱商事の出資による合弁事業を計画している。効力発生日は2023年4月1日予定で、出資後の持ち株比率は当社51%、三菱商事49%とされている。
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報道
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