三越伊勢丹ホールディングス(3099)・リスク顕在化
エムアイカードの景品表示法違反表示・消費者庁措置命令
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景品表示法違反による行政処分・信用低下17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
三越伊勢丹ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「株式会社エムアイカードは、同社のウェブサイト上において不当景品類及び不当表示防止法に違反する不当な表示を行ったとして、消費者庁より2019年7月8日付で措置命令、本年3月24日付で課徴金納付命令を受けました。」
2019年7月の措置命令に続き、2020年3月24日に課徴金納付命令が発生した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「株式会社エムアイカードが発行するエムアイカードプラスゴールドの新規会員を募集するウェブサイト上の告知において、景品表示法に違反する表示を行ったとし、2019年7月8日に消費者庁より措置命令を受けました。」
エムアイカードのウェブサイト上の表示について景品表示法違反が認定され、2019年7月8日に消費者庁の措置命令が実際に発生した。