三越伊勢丹ホールディングス(3099)・事実年度影響額を確定
収益認識会計基準の2022年3月期適用予定
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022年度影響額を確定有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高が493,775百万円、売上原価が477,960百万円、販売費及び一般管理費が15,929百万円それぞれ減少し、営業利益が114百万円増加、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ155百万円増加しております。」
収益認識会計基準の適用を年度決算で確定し、売上高・費用・利益剰余金への累積影響額を開示した。 - FY2022-Q3累計影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が366,809百万円、売上原価が354,612百万円、販売費及び一般管理費が11,820百万円それぞれ減少し、営業利益が376百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ277百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は12,451百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用による第3四半期累計期間の売上高、利益、期首利益剰余金への影響額を更新開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は211,064百万円減少し、営業損失は295百万円増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は240百万円増加しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当四半期累計期間の売上高等への影響額を開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」
2022年3月期からの適用予定だった収益認識会計基準を、2021年4月1日開始の第1四半期から適用した。 - FY2020初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)について、2022年3月期の期首より適用予定であります。」
収益認識に関する新会計基準等を2022年3月期首から適用する予定で、影響額は評価中としている。