物語コーポレーション(3097)・リスク初出直近の発生事実(2026-10-05)では「顕在化」
ITシステム依存および情報セキュリティ事故のリスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-10-05。直近の記載は2026-10-05。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク148社が書いているテーマ・逆風148社・追い風0社
物語コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05顕在化発生事実
「『焼肉きんぐ』公式アプリの会員管理システムにおいて、第三者からの不正アクセスが確認されました。不正アクセスの確認後、通信遮断および防御措置を実施いたしましたが、会員情報が漏えいしたことを10月3日(土)に確認しております。」
ITシステム停止、サイバー攻撃、不正アクセス、個人情報漏えい等のリスクとして整理されていた事象について、公式アプリの会員管理システムへの第三者からの不正アクセスと個人情報漏えいが実際に発生した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動において、店舗における注文・決済等のオペレーションやサプライチェーン管理をはじめとする各種業務は、ITシステムに大きく依存しております。予期せぬシステム障害や高度化するサイバー攻撃などによりITシステムが停止した場合、オペレーション不全に陥り、営業活動が著しく阻害されるリスクがあります。」
ITシステム停止、サイバー攻撃、不正アクセス、マルウェア感染、個人情報・営業秘密の漏洩や改ざんを、独立した主要リスクとして初めて整理した。ファイアウォール、マルウェア対策、従業員教育を対応策としている。