物語コーポレーション(3097)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-05)では「顕在化」
個人情報漏洩リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
物語コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05顕在化発生事実
「当社が運営する『焼肉きんぐ』公式アプリ(以下、「アプリ」という)の会員管理システムにおいて、第三者からの不正アクセスを受け、アプリに登録されている会員情報が漏えいしたことが判明しました。」
個人情報漏えいリスクについて、公式アプリの会員管理システムへの不正アクセスにより、会員番号、氏名、メールアドレス、電話番号を含む情報10,788,963件の漏えいが実際に発生したと開示した。原因の詳細調査および再発防止策の強化は継続中である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人情報が外部へ漏洩するような事態が発生した場合には、当社グループの信用低下による売上の減少や損害賠償による費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による信用低下・損害賠償リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人情報が外部へ漏洩するような事態が発生した場合には、当社グループの信用低下による売上の減少や損害賠償による費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報を多数保有することに伴う信用低下・損害賠償リスク。