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剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株20円から23円へ3円増額する。中間配当20円と合わせた年間配当は43円となり、前期の36円から7円増配となる。

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1株当たりの配当

2026年6月期
43円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 20円 に対して +23円(+15.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭20円→23円+15.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計693百万円→883百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年6月30日
効力発生日2026年9月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 18.9%(実質ベース20.0%)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ(記念配当・特別配当の区分なし)
配当方針

安定的な配当を継続することを基本とし、将来に向けた成長投資に利益を配分するとともに、連結配当性向20.0%以上を目安に、持続的な利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金20円00銭 → 23円00銭(15.0%)
年間配当金の合計非開示 → 43円00銭
前期実績(1株当たり)中間 18円00銭 / 期末 18円00銭 / 年間 36円00銭
配当金の総額693百万円 → 883百万円
基準日2026年6月30日
効力発生日2026年9月28日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ(記念配当・特別配当の区分なし)
配当性向連結 18.9%(実質ベース20.0%)
配当方針安定的な配当を継続することを基本とし、将来に向けた成長投資に利益を配分するとともに、連結配当性向20.0%以上を目安に、持続的な利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指す。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年6月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結配当性向20.0%以上を目安とする配当方針に基づき、繰延税金資産の計上等による一時的な利益押し上げを除いた実質的な利益水準を基準に配当額を判断したため。実質ベースの配当性向は20.0%となり、配当方針を満たすとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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