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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第1四半期は、既存店の売上増加や国内外の新規出店などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の36円から40円に増額されている。

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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高35,599百万円前年比 +19.6%進捗 24.2%
営業利益2,733百万円前年比 +15.6%進捗 25.4%
経常利益2,738百万円前年比 +22.4%進捗 25.8%
純利益(親会社株主帰属)1,918百万円前年比 +45.8%進捗 25.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.80円
期末の財政状態
総資産78,054百万円
うち純資産 41,365 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高16,489百万円(前年比 +8.3%)、6,119百万円(前年比 +16.4%)、5,874百万円(前年比 +25.0%)、2,222百万円(前年比 +26.4%)、1,913百万円(前年比 +4.6%)、2,979百万円(前年比 +200.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,159百万円(前年比 +18.7%)
営業利益10,771百万円(前年比 +16.5%)
経常利益10,600百万円(前年比 +17.3%)
純利益7,416百万円(前年比 +20.4%)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
業績の増減要因

既存ブランドの強化、既存店の売上増加、国内14店舗・海外16店舗の出店、海外事業の拡大、新業態の出店、価格施策および店舗DX投資などにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外会社の記載はない。ただし、Storytellers USA, Inc.および傘下6社は、前連結会計期間は貸借対照表のみ連結し、当第1四半期連結累計期間から2025年4月1日〜2025年6月30日の損益計算書を連結。
特別損益の内訳特別利益 保険金収入 127百万円 / 特別損失 固定資産除却損 76百万円、店舗閉鎖損失 1百万円
減価償却費1,330百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,202,981
期末自己株式数684,643
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高35,599百万円(前年比 +19.6%)
営業利益2,733百万円(前年比 +15.6%)
経常利益2,738百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,918百万円(前年比 +45.8%)
1株当たり当期純利益49.80円
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 54.3
総資産78,054百万円
純資産41,365百万円
通期業績予想売上高 147,159百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 10,771百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 10,600百万円(前年比 +17.3%) / 純利益 7,416百万円(前年比 +20.4%)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
セグメント別売上高16,489百万円(前年比 +8.3%)、6,119百万円(前年比 +16.4%)、5,874百万円(前年比 +25.0%)、2,222百万円(前年比 +26.4%)、1,913百万円(前年比 +4.6%)、2,979百万円(前年比 +200.4%)
減価償却費1,330百万円
特別損益の内訳特別利益 保険金収入 127百万円 / 特別損失 固定資産除却損 76百万円、店舗閉鎖損失 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外会社の記載はない。ただし、Storytellers USA, Inc.および傘下6社は、前連結会計期間は貸借対照表のみ連結し、当第1四半期連結累計期間から2025年4月1日〜2025年6月30日の損益計算書を連結。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,202,981
期末自己株式数684,643
業績の増減要因既存ブランドの強化、既存店の売上増加、国内14店舗・海外16店舗の出店、海外事業の拡大、新業態の出店、価格施策および店舗DX投資などにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加に加え、既存ブランドの強化、営業時間の拡大、店舗の改装、プロモーション強化、都市型価格の導入、店舗DX投資、国内外の新規出店などの施策を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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