読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.1
売上高の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高107,156百万円前年比 +16.1%
営業利益8,165百万円前年比 +13.3%
経常利益8,582百万円前年比 +19.5%
純利益(親会社株主帰属)5,639百万円前年比 +20.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益158円15銭
売上高営業利益率7.6
期末の財政状態
総資産61,530百万円
うち純資産 29,558 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,626
投資-9,240
財務+3,519
純増減+4,905
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,803百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高121,534百万円(前年比 +13.4%)
営業利益9,580百万円(前年比 +17.3%)
経常利益9,538百万円(前年比 +11.1%)
純利益6,323百万円(前年比 +12.1%)
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
配当性向20.2
株主還元方針連結配当性向20%以上を目安に、1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指す
業績の増減要因
経済活動の正常化、インバウンド回復、国内既存店の売上増加、新規出店に加え、既存店舗の改装、商品・メニュー・サービスの強化、店舗運営のDX化、デジタルマーケティング強化などの施策が業績増加の要因となった。原材料価格、光熱費、人件費の上昇には、価格・販売促進施策の見直し、営業時間の適正化、人件費コントロール、業務効率化などで対応した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 物語香港有限公司 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失115百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 390百万円 / 特別損失 固定資産売却損 84百万円、固定資産除却損 437百万円、減損損失 115百万円、店舗閉鎖損失 253百万円
減価償却費4,464百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,354,750
期末自己株式数697,573
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 107,156百万円(前年比 +16.1%) |
| 営業利益 | 8,165百万円(前年比 +13.3%) |
| 経常利益 | 8,582百万円(前年比 +19.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,639百万円(前年比 +20.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 158円15銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.6 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.2 / 前期末 48.9 |
| 総資産 | 61,530百万円 |
| 純資産 | 29,558百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,626百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,240百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,519百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,803百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 121,534百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 9,580百万円(前年比 +17.3%) / 経常利益 9,538百万円(前年比 +11.1%) / 純利益 6,323百万円(前年比 +12.1%) |
| 年間配当予想 | 32円 → 36円(+12.5%) |
| 配当性向 | 20.2 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向20%以上を目安に、1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指す |
| 減価償却費 | 4,464百万円 |
| 減損損失 | 115百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 390百万円 / 特別損失 固定資産売却損 84百万円、固定資産除却損 437百万円、減損損失 115百万円、店舗閉鎖損失 253百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 物語香港有限公司 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 36,354,750 |
| 期末自己株式数 | 697,573 |
| 業績の増減要因 | 経済活動の正常化、インバウンド回復、国内既存店の売上増加、新規出店に加え、既存店舗の改装、商品・メニュー・サービスの強化、店舗運営のDX化、デジタルマーケティング強化などの施策が業績増加の要因となった。原材料価格、光熱費、人件費の上昇には、価格・販売促進施策の見直し、営業時間の適正化、人件費コントロール、業務効率化などで対応した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の正常化やインバウンド回復による外食需要の回復に加え、既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、メニュー変更、サービス力強化、店舗運営のDX化、デジタルマーケティング強化などの効果により国内既存店の売上が増加した。新規出店も進めた一方、原材料価格・光熱費・人件費の上昇には、メニュー価格や販売促進施策の見直し、営業時間の適正化、人件費コントロール、業務効率化などで対応した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。