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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高52,005百万円前年比 +17.7%進捗 49.2%
営業利益4,210百万円前年比 +20.8%進捗 50.9%
経常利益4,256百万円前年比 +24.8%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)2,459百万円前年比 +11.6%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.98円
期末の財政状態
総資産54,839百万円
うち純資産 26,884 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 52,005百万円(前年比 +17.7%) / 部門別参考 部門 焼肉部門 / 売上高 26,864百万円 / yoy_pct 14.3百万円、部門 ラーメン部門 / 売上高 8,999百万円 / yoy_pct 31.5百万円、部門 お好み焼部門 / 売上高 979百万円 / yoy_pct 6.8百万円、部門 ゆず庵部門 / 売上高 8,686百万円 / yoy_pct 17.7百万円、部門 専門店部門 / 売上高 1,874百万円 / yoy_pct 55.5百万円、部門 フランチャイズ部門 / 売上高 3,231百万円 / yoy_pct 11.1百万円、部門 その他部門 / 売上高 1,368百万円 / yoy_pct -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,607百万円(前年比 +14.4%)
営業利益8,270百万円(前年比 +14.8%)
経常利益8,250百万円(前年比 +14.9%)
純利益5,269百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想50円 → 30円(-40.0%)
業績の増減要因

経済活動の正常化、人流増加、インバウンド回復による外食需要の回復。既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニュー変更、サービス力強化、DX化、テレビCM・デジタルマーケティング、新規出店が売上増に寄与した。原材料価格・光熱費・人件費の上昇には、販売価格・商品ラインナップ・販売促進施策の見直し、店舗営業時​​間の適正化、オペレーション効率化などで対応した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 247百万円、減損損失 61百万円、店舗閉鎖損失 103百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 12百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,354,750
期末自己株式数694,396
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高52,005百万円(前年比 +17.7%)
営業利益4,210百万円(前年比 +20.8%)
経常利益4,256百万円(前年比 +24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,459百万円(前年比 +11.6%)
1株当たり当期純利益68.98円
自己資本比率当期末 48.1 / 前期末 48.9
総資産54,839百万円
純資産26,884百万円
通期業績予想売上高 105,607百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 8,270百万円(前年比 +14.8%) / 経常利益 8,250百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 5,269百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想50円 → 30円(-40.0%)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 52,005百万円(前年比 +17.7%) / 部門別参考 部門 焼肉部門 / 売上高 26,864百万円 / yoy_pct 14.3百万円、部門 ラーメン部門 / 売上高 8,999百万円 / yoy_pct 31.5百万円、部門 お好み焼部門 / 売上高 979百万円 / yoy_pct 6.8百万円、部門 ゆず庵部門 / 売上高 8,686百万円 / yoy_pct 17.7百万円、部門 専門店部門 / 売上高 1,874百万円 / yoy_pct 55.5百万円、部門 フランチャイズ部門 / 売上高 3,231百万円 / yoy_pct 11.1百万円、部門 その他部門 / 売上高 1,368百万円 / yoy_pct -4百万円
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 247百万円、減損損失 61百万円、店舗閉鎖損失 103百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,354,750
期末自己株式数694,396
業績の増減要因経済活動の正常化、人流増加、インバウンド回復による外食需要の回復。既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニュー変更、サービス力強化、DX化、テレビCM・デジタルマーケティング、新規出店が売上増に寄与した。原材料価格・光熱費・人件費の上昇には、販売価格・商品ラインナップ・販売促進施策の見直し、店舗営業時​​間の適正化、オペレーション効率化などで対応した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行、人流増加、インバウンド回復による外食需要の回復に加え、既存店の改装、メニュー変更、サービス強化、DX化、デジタルマーケティング、新規出店などの施策が売上増に寄与した。原材料価格・光熱費・人件費の上昇には、価格や販売促進施策の見直し、店舗運営の効率化などで対応した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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