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2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比39.2%増となり、営業利益も前年同期の営業損失から1,855百万円の黒字へ転換した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増額されている。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高21,910百万円前年比 +39.2%進捗 25.0%
営業利益1,855百万円進捗 29.6%
経常利益1,859百万円前年比 +40.4%進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)1,221百万円前年比 +49.6%進捗 32.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.87円
期末の財政状態
総資産46,863百万円
うち純資産 23,765 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 21,910百万円(前年比 +39.2%) / 部門別内訳 11,834百万円(前年比 +40.6%)、3,385百万円(前年比 +48.3%)、462百万円(前年比 +35.8%)、3,446百万円(前年比 +39.6%)、546百万円(前年比 +85.3%)、1,424百万円(前年比 +25.7%)、810百万円(前年比 +1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高87,658百万円(前年比 +19.6%)
営業利益6,259百万円(前年比 +117.8%)
経常利益6,250百万円(前年比 +1.3%)
純利益3,802百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
業績の増減要因

既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、サービス力の強化、テレビCM、スマートフォンアプリ等を活用したデジタルマーケティングの強化に加え、前年同期の営業時間短縮要請の反動により、国内既存店売上高が直営店で31.2%増、フランチャイズ店で29.4%増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、店舗閉鎖損失 26百万円、特別損失合計 28百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(開催なし)
期末発行済株式数12,112,512株
期末自己株式数3,762株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年9月30日
売上高21,910百万円(前年比 +39.2%)
営業利益1,855百万円
経常利益1,859百万円(前年比 +40.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,221百万円(前年比 +49.6%)
1株当たり当期純利益100.87円
自己資本比率当期末 50.0% / 前期末 49.0%
総資産46,863百万円
純資産23,765百万円
通期業績予想売上高 87,658百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 6,259百万円(前年比 +117.8%) / 経常利益 6,250百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 3,802百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 21,910百万円(前年比 +39.2%) / 部門別内訳 11,834百万円(前年比 +40.6%)、3,385百万円(前年比 +48.3%)、462百万円(前年比 +35.8%)、3,446百万円(前年比 +39.6%)、546百万円(前年比 +85.3%)、1,424百万円(前年比 +25.7%)、810百万円(前年比 +1.3%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、店舗閉鎖損失 26百万円、特別損失合計 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(開催なし)
期末発行済株式数12,112,512株
期末自己株式数3,762株
業績の増減要因既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、サービス力の強化、テレビCM、スマートフォンアプリ等を活用したデジタルマーケティングの強化に加え、前年同期の営業時間短縮要請の反動により、国内既存店売上高が直営店で31.2%増、フランチャイズ店で29.4%増となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ消費活動に回復の兆しが見られたことに加え、既存店舗の改装、看板商品の磨きこみ、サービス力の強化、テレビCMやデジタルマーケティングの強化を実施したため。前年同期に行政による営業時間短縮要請があった反動も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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