Komori

2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.1%増となった一方、営業利益は52.5%減となりました。営業時間短縮の影響で営業利益が落ち込む一方、助成金収入により経常利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高35,543百万円前年比 +3.1%進捗 45.5%
営業利益1,509百万円前年比 -52.5%進捗 31.5%
経常利益3,890百万円前年比 +7.9%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)2,460百万円前年比 +0.6%進捗 72.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益203.77円
期末の財政状態
総資産50,879百万円
うち純資産 21,883 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高18,940,296千円(前年比 +5.1%)、5,005,414千円(前年比 +2.9%)、791,924千円(前年比 -16.6%)、5,939,903千円(前年比 -5.0%)、891,222千円(前年比 +12.0%)、2,450,126千円(前年比 +3.5%)、1,524,483千円(前年比 +24.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,037百万円(前年比 +21.8%)
営業利益4,798百万円(前年比 +87.7%)
経常利益5,500百万円(前年比 +28.9%)
純利益3,376百万円(前年比 +23.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想非開示 → 65円(比較不可)
業績の増減要因

営業時間短縮による来客数減少の影響が大きく、国内既存店売上高は直営店で前年同期比5.5%減、フランチャイズ店で4.7%減となった。一方、新規出店や販売施策を進め、営業時間短縮要請に伴う助成金収入2,318,197千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社) / 除外 0社(重要な子会社) / 社名 非開示
減損損失金額 39,082千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 138,823千円、項目 減損損失 / 金額 39,082千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 28,616千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 1,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,085,302
期末自己株式数2,232
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高35,543百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,509百万円(前年比 -52.5%)
経常利益3,890百万円(前年比 +7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,460百万円(前年比 +0.6%)
1株当たり当期純利益203.77円
自己資本比率当期末 42.3 / 前期末 41
総資産50,879百万円
純資産21,883百万円
通期業績予想売上高 78,037百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 4,798百万円(前年比 +87.7%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +28.9%) / 純利益 3,376百万円(前年比 +23.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想非開示 → 65円(比較不可)
セグメント別売上高18,940,296千円(前年比 +5.1%)、5,005,414千円(前年比 +2.9%)、791,924千円(前年比 -16.6%)、5,939,903千円(前年比 -5.0%)、891,222千円(前年比 +12.0%)、2,450,126千円(前年比 +3.5%)、1,524,483千円(前年比 +24.6%)
減損損失金額 39,082千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 138,823千円、項目 減損損失 / 金額 39,082千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 28,616千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 1,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社) / 除外 0社(重要な子会社) / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,085,302
期末自己株式数2,232
業績の増減要因営業時間短縮による来客数減少の影響が大きく、国内既存店売上高は直営店で前年同期比5.5%減、フランチャイズ店で4.7%減となった。一方、新規出店や販売施策を進め、営業時間短縮要請に伴う助成金収入2,318,197千円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業時間短縮による来客数減少の影響が大きかったとしています。一方、営業時間短縮要請に伴う協力金等として助成金収入2,318,197千円を営業外収益に計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|物語コーポレーション(3097)の適時開示 | Komori